2014年01月26日

包帯パンツの快適さを生むこだわりのものづくり

◆ 日本の匠が、包帯を『医療品』から『衣料品』へ進化させた !!
◆ 包帯パンツには、職人さんのいろいろなこだわりがある !!


■ こだわり1:あみ ■
   
包帯パンツの生地は、「縦編み機」をいう特殊な機械によって編み上げられている。
そして、バツグンな通気性の鍵、それは「1332本の針」にあり !
縦編み機に搭載された1332本の針は、1本1本を正確に調整しなければ穴が開いてしまう。
そのため、その針の調整には高い職人の技術が必要とされている。
また、包帯生地を作る際は、一目一目、しっかりと人の目を光らせて作成している。


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■ こだわり2:そめ ■

包帯の「染め」はやわらかさを持たせるために
全ての工程を人の手によって実現した。

今までの染色技術では硬くて、冷たい生地しか製作できなかった。
中間乾燥工程や染まり具合は「人の指の感覚」がポイントとなります。
「人の指の感覚」こそ職人さんの技術が必要となるのです。


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■ こだわり3:たち ■
  
現代では一般的になった大量生産による機械での大量裁断。
包帯パンツの高級グレード仕様「ヘム仕様(裾を縫わない)」は、
1枚1枚職人さんの手によって裁断される。

日本の職人ならではの丁寧な裁断技術は、日本が世界に誇れる特有の繊細さの現れ。
これが包帯に包まれる感覚「裁ち」である。


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■ こだわり4:ぬい ■
  
通常の肌着を作る際は、一度の縫製で済むが、
包帯パンツは目が粗いため、一度の縫製では済まない。

そこで、包帯パンツの縫製では特殊な新縫製技術を
駆使させ、表も裏も同じように見える縫製が施されている。

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posted by 四葉のクローバー @ 幸せ生活 ☆☆ at 18:42| Comment(0) | ■ 新感覚ライフ〜包帯パンツの実力〜 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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